ホースハイド(カスタムオーダー)
茶芯ホースハイドストラップ(カスタムオーダー)
革ジャンに使われる「茶芯ホースハイド」を、ギターストラップに。
黒の奥から、少しずつ現れる茶色。
使い込むほどに傷や擦れが刻まれ、ブラックの表情が変化し、その下に眠っていたブラウンの「茶芯」が顔を出していく。
革好きに愛され続ける**茶芯ホースハイド(馬革)**を贅沢に使用し、Grande uomoの職人が一本ずつ仕立てるカスタムオーダーギターストラップです。
表革には、革ジャンやライダースジャケットなどにも使われる上質なホースハイドを採用。
その中でも、表面をブラックに染めながら革の芯にブラウンを残した「茶芯」と呼ばれる革を使用しています。
ホースハイドならではのしなやかさ、美しい艶、そして密度のある革質。
新品の状態でももちろん美しい。
しかし、この革の本当の魅力は使い始めてからです。
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BLACK TO BROWN.
弾いた時間が、そのまま革の表情になる。
ライブで使う。
スタジオで弾く。
家で何気なくギターを手に取る。
ストラップが身体や衣服に擦れるたび、表面のブラックが少しずつ変化し、やがて茶芯のブラウンが現れてきます。
傷も、擦れも、色の変化も、この革にとっては魅力のひとつ。
使う人によって擦れる場所も、艶の出方も、茶芯の現れ方も違います。
新品が完成ではない。
何年もギターと過ごした先で、自分だけのヴィンテージへと育っていく。
茶芯ホースハイドだからこそ味わえる、特別なエイジングをお楽しみください。
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① ストラップの幅
演奏スタイルやお好みに合わせて、3種類からお選びいただけます。
Narrow|最大幅 5.5cm
すっきりとした細身のシルエット。
レザーストラップをスタイリッシュに合わせたい方におすすめです。
Slim|最大幅 6.35cm
細すぎず太すぎない、Grande uomoのスタンダードサイズ。
見た目の美しさと安定感のバランスに優れています。
Slim Wide|最大幅 7.5cm
肩に触れる面積を広く取ったワイドタイプ。
重量のあるギターや、長時間演奏される方にもおすすめです。
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② 長さ
ストラップ両端のピンホール間の長さをご指定ください。
エンド側には5cm間隔で3つのピンホールを設けているため、演奏時に微調整が可能です。
標準的な調整範囲は約105〜135cm。
普段お使いのストラップでお気に入りの長さがある場合は、両端のピンホール間を測っていただくとスムーズです。
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③ 茶芯ホースハイド
表革には**茶芯ホースハイド(馬革)**を使用します。
馬革ならではのしなやかさと艶、そして使い込んだときに現れる独特のヴィンテージ感が特徴です。
革本来のシワやシボ、細かな傷なども一枚一枚異なり、同じ表情のものはありません。
さらに使い込むことでブラックの表面に擦れが生まれ、その奥からブラウンの茶芯が少しずつ現れてきます。
「革を育てる」という楽しさを存分に味わえる素材です。
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④ 裏革
裏側には、
Italian Leather
Italian Suede
をご用意しています。
表面だけでなく、身体に触れる裏側にも上質な素材を使用。
表革と裏革を貼り合わせ、ストラップの周囲を職人が一本ずつ丁寧に縫製して仕上げます。
お好みの質感や演奏スタイルに合わせてお選びください。
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⑤ ステッチ
ステッチカラーをお選びいただけます。
ブラックで統一して茶芯ホースハイドそのものの存在感を引き立てるのはもちろん、ベージュやレッドなどを合わせてアクセントを加えるのもおすすめです。
ステッチひとつでストラップ全体の印象が変わります。
ぜひ愛用するギターに合わせてお選びください。
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⑥ ストラップピンホール
お使いのストラップピンに合わせて、
6mm / 8mm / 10mm
からお選びいただけます。
特殊なストラップピンをご使用の場合は、ご注文前にお気軽にお問い合わせください。
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綺麗なまま使う革ではなく、
使い込んで格好良くする革。
傷が入り、艶が増し、ブラックが擦れ、その下から茶芯が現れる。
その一つひとつが、ギターを弾いてきた時間の証になります。
5年後、10年後。
新品のときよりも格好良くなっている。
そんなストラップを目指して、Grande uomoの職人が一本ずつ仕立てます。
ギターとともに、革を育てる。
世界に一本、自分だけの茶芯ホースハイドストラップをお楽しみください。
Grande uomo
MADE IN JAPAN
※天然皮革を使用しているため、シボ、シワ、小傷、血筋、色合いなど、一枚ごとに表情が異なります。これらは天然皮革ならではの特徴です。
※茶芯ホースハイドは、摩擦や使用環境によってブラックの表面が変化し、下地のブラウンが現れていきます。エイジングの進み方には個体差があります。
※天然皮革の特性上、摩擦や水濡れ等により色移りする可能性があります。特にラッカー塗装の楽器へのご使用・保管には十分ご注意ください。